魂のパートナーシップ

理想の相手と結婚したいのなら…本当の彼を観る「観察力」を養うこと

婚活業界も盛り上がりを見せ、ライフスタイルも多様化する中、「結婚したい」と悩む女性は後を絶ちません。

立川ルリ子のメソッドでは、そういう方々に向けて「魂のパートナーシップ」を提唱しています。

今回は「魂のパートナーシップ」から見た、結婚についての考え方をご紹介します。

魂を見つめるとは観察力を磨くこと

婚活をしている人に目指していただきたいことがあります。

それは、じっくり自分の魂を見つめられるようになること。

そして、相手の魂を感じられるような女性になることです。

魂、魂…と言うと、スピリチュアルだとか、地に足が付いてないフワフワしたものだとか感じるかもしれませんが、とんでもありません。

これは相手の表面的な部分を見るのではなく、もっと奥にいる本当の彼をしっかりと観る力、つまり「観察力」を磨くということです。

ここで観察できた彼は、「確信」です。不安や疑いの世界からは無縁の存在です。

なぜなら本当の彼は、もっとも純粋で、美しい輝きを放つ彼だからです。

モテる女性はなぜ媚びないのか

相手が誰であれ、相手の魂を感じられるようになると、「嫌いな人」がいなくなります。

「嫌いな人」とは、恋愛においてありがちな「あの人嫌だ」という毛嫌いするような感覚をもつということです。

このサイトでは「毛虫現象」とも呼んでいます。

自己肯定感が高まると「嫌いな人との関わり方」が変わる人間関係を構築するうえで、多くの人が悩むのが「嫌いな人との関わり方」ではないでしょうか。 恋愛の悩みが尽きない人にとっては、「ほか...

それがなくなるのは、相手の中にある、もっとも純粋で美しい輝きを放つ部分を知るにことにより、「どんな人も素晴らしいところがある」と確信できるようになるからです。

それでも、出会いの場面で「ただ、この人ではないな」と感じることはあります。

それは、愛情表現がかみ合うかどうかということです。

魂のパートナーシップでいうところの「この人だ!」とバッチリはまる相手というのは、「お互いがどんどん受け取りたくなる、大好きな愛情表現をし合える相手」ということです。

褒めることは嘘をついて持ち上げることではない

魂のパートナーシップでは、お互いが自分らしく「魂からの言葉」を相手に渡します。

これまでの立川ルリ子の著書の内容や、セッションで伝えることを受けとめて、単に「褒めればいいんですね」と考える人もいます。

しかし、ここで勘違いをしてはいけないことがあります。

それは、褒めるということは「嘘を言って持ち上げる」ということとは違うということです。

魂からの言葉にすると、自然と「魂の彼」へ向けた言葉となります。それにより、自分らしい表現をすることで、相手を讃えることになるのです。

だから、真にモテる女性は媚びたりしません。

また、彼の言葉の意味を探ったりもしません。

彼の口から何が出てきていても、観えているのは「確信の彼」であり「魂の彼」です。

その彼を愛しているので、自然と讃えてしまうのです。

それでもうまくいかない時は

それでもお付き合いする中で、うまくいかないときは当然あります。

お互いの表現したいものが、互いに受け取り合えない…ということが起こりうるのです。

特に男性は環境で大きく性格が左右されるため、自分の魂を見つめることが難しくなってしまったりもします。

恋愛をすると誰しも、「苦しい」「辛い」「もやもやする」状態に陥ってしまったり、自分を「ダメな自分」だと感じてしまったり、「うまくいかないのは相手が悪いんだ」と憤りを感じてしまったりもします。

でもそれは、お互いが自分や相手の魂を見つめられていないだけなのです。

それは、決して悪いことではありません。ただ「受け取り合えない」だけなのですから。

あなたが魂の彼を観続けることができるかどうか。なにより「そうしたい」と思える相手かどうか。

そこが魂のパートナーかどうかの見極めであるといえます。

ただ「結婚」したいだけなら簡単にできる

結婚するのは簡単です。結婚できる人を選べばいいのですから。

けれど、そうではないから多くの人が悩むのでしょう。

誰しもが「自分が結婚したいと思える人」と結婚したいのです。

だとしたら、「結婚」とは何なのでしょうか。

「魂からの愛情を受け取りあえるパートナーシップ」があれば、結婚は「目指すもの」ではなくなります

家族になっていくための積み重ねの中で、必然として「してしまうもの」になっていくのです。

条件で相手を選ぶのはダメなのか

条件で相手を選ぶことは、間違っているわけではありません。

むしろ間違っていることなど、この人生において一つもないと考えていてください。

ただ心に留めておくべきは、魂で繋がれない関係は、必ず「不安」や「疑い」が生まれ、やがて「不満」が溢れます。

もっともっと、と求めることしかできなくなります。

その渇きから気づきが得られるのであれば、それはそれで、素晴らしいご縁です。

おそらく学びの多いご縁となりますが、それを乗り切る覚悟と、腹のくくり方ができるなら、その恋を貫くこともまた、素晴らしいことです。

条件とは、執着です。

何に執着するから、その条件になるのか…。

それをしっかりと自分の中で受け止めた上で、関係を積み重ねて行くのなら、その先に素晴らしい気付きと共に、魂の自分に巡り会えることになると思います。

どんなご縁にも、意味がありますから。

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この記事の内容は、立川ルリ子ブログの掲載内容を加筆・編集したものです。

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小嶋 由希子

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女性向け記事ライター。本サイトでは、立川ルリ子の書籍・ブログから、恋愛に特化した記事を作成しています。
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