愛着形成・安全基地

彼が弱気なとき・彼に落ち度があるときのアプローチ!彼の自信回復を手伝うために

「大好きな彼の心の拠りどころになりたい…」
「もっとわたしを頼ってもらいたい…」
そう思うことはないでしょうか。

しかし、なかなか思ったように振る舞えずに悩む人も多いことでしょう。

今回は、彼の心の拠りどころとなるようなアプローチ方法をご紹介します。

長く愛される女性は「自信回復装置」

男性から長く愛される女性は、まるで母親のような存在であり、さながら自信回復装置のような役割を果たす存在です。

ご機嫌とりとは違う…恋愛上手なのは、彼を自信回復させる女性「好きな人に振り向いてもらいたい」「お付き合いしている彼と結婚したい」「ずっと飽きずに好きでいてもらいたい」…誰かを好きになると、そんな...

そうありたいと願いつつも、いざ彼との会話の中で、彼の自信を回復させようと思っても、うまくいかず悩む女性も多いのではないでしょうか。

彼が弱音を吐いたときのアプローチ

男性は競争社会の中で、常に勝ち負けの脅威に晒されています。

仕事はその最たるもの。仕事で失敗し落ち込んだ状態で、帰ってくることもあるでしょう。

そんな彼が弱音を吐いた時には、どのようなアプローチをしたらよいのでしょうか。

ここで大切なのは「結果ではなく、彼の努力を労うこと」です。

彼が仕事で失敗したとき

「仕事で失敗しちゃったんだ」

「でもあなたがいつも仕事をがんばってること、わたしは知ってるよ」

「でもそのせいで、みんなに迷惑かけちゃってさ」

「そういうふうに、自分を省みることができるところ、わたしは好きだなぁ」

たとえばここでは、彼の結果ではなく努力を労ったうえ、彼の考え方について「そんなところが好き」と認めています。これで彼の自信回復を促すことができます。

同じ場面でのNGな返しとしては、

「今度頑張ればいいよ!大丈夫だよ!」

一見励ましているようですが、失敗したことにフォーカスを当ててしまっているため、かえって失敗を気にさせてしまう可能性があります。

彼がコンプレックスを持っているとき

彼が体型や容姿を気にしている場合はどうでしょうか。

たとえば、身長が低いことをコンプレックスに思う男性に対して
「わたしは気にしないよ」と発言するのはNG です。

これでは、「わたしもあなたの身長が低いと思っている」と言っているのと変わらないからです。

「わたしは気にしないよ」は、逆に、事実を強調してしまうNG表現なのです。

そうではなく、好印象な伝え方は
「逆にわたしはそのほうがタイプなの」
「背が高い人って苦手なんだ」
などです。

彼が愚痴をこぼしてきたとき

彼が愚痴をこぼす場面もあるでしょう。たとえば、同僚への愚痴がでてしまっている場合はどうでしょうか。

「あいつ、すごいムカつくんだよ」などと彼が言ってきた場合には、
「どうしてそう思ったの?」「どんなところが?」
と、なぜ彼が嫌な気持ちになったのかを、最後までしっかり聞きます。

そして、彼が愚痴を出し切った頃にこう伝えると良いでしょう。

「なるほどね、それは嫌な気持ちになるよね。
ところで、いま話を聞いていて気づいたんだけど、あなたってすごく分析力があるよね。
今回はその分析力が発揮できる場面がなくて、残念だったね」

愚痴一つからでも、「あなたの魅力を見つけられたよ」と彼に伝えてあげることで、彼の自信をよりいっそう増してあげることができるでしょう。

彼に落ち度がある場合のアプローチ

彼とのやりとりの中で、「彼に落ち度がある」という場面でも、対応に困ることがあるでしょう。

たとえば、彼とドライブ中に、明らかに道に迷った場合。

単純に「どうして迷うの?」と彼のナビゲーションを責めてしまっては、彼の自信を失くし、関係も悪化させてしまいます。

おすすめは「あなたには落ち度がないよ」と彼に伝えること。

まずは、彼が自分から「迷った」というまでは、指摘するのをこらえるのがよいでしょう。

迷った、と彼の口から出た時には「ほんと?わたしがしっかりしてなかったからだね、いま調べるね!」と、いっしょに道を調べます。

「わたしの気がきかなかったね」と、彼に責任がないように伝えてあげるのが良いでしょう。

相手に落ち度があるときには、相手が受け取りやすい表現をすることがとても大切です。

上手に自分を出しながら、彼との関係を円滑に保つコミュニケーションです。

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参考

この記事の内容は「この女に愛されたいと思われる」”彼女”になる方法で詳しく紹介しています。

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