恋がうまくいく鏡のルール

完璧でなくていい。不安に襲われたときは「彼を好き」に立ち返ろう

「彼の些細な行動によって不安になってしまう」「彼は本当にわたしのことを好きなのか気になる」…恋をすると、そんな気持ちになってしまうこともあるでしょう。

今回は「不安になったときの心構え」をご紹介します。

「彼がどう思っているか」を考えると「自分のダメさ」が目につく

これまで、「鏡のルール」に沿って、

  • 男性の行動は「成果を求めている」ということ
  • 男性の行動は「自分都合」であること

をお伝えしました。

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それでも「やっぱり彼の気持ちが気になる」「彼にどう思われているか不安になる」という気持ちは、恋愛にはつきものといえるかもしれません。

しかし、これはとてもネガティブになりやすい思考です。

「彼がわたしのことをどう思っているか」を気にしているときは、一見彼のことばかり考えているように見えます。

しかし、この思考は実は自分のダメなところばかりを見てしまっているのです。

「どんな自分だったら彼からもっと大切にされるのか」「今の自分ではダメなんだ」という考えばかりが巡ってしまうからです。

そういうときにこそ、「鏡のルール」を思い出してください。

完璧な自分になるのではなく、「彼をかっこよく映す鏡」になる

「鏡のルール」に立ち返ると、いかに男性が、女性を見ているのではなく「女性に映る自分」を見ているかがわかるでしょう。

つまり、女性自身は完璧でなくても良いのです。

完璧な自分でなければ彼に愛されないというのは、誤解です。

不完全で良いのです。

ただ、彼をかっこよく映す鏡であり続けることが、彼に愛されるポイントです。

不安な時こそ「彼のことが好きな自分」に立ち返る

そして常に立ち返るべきもうひとつのポイントは「自分の本当の気持ち」です。

「彼はわたしのことをどう思っているのだろう」
「彼はわたしのことを嫌いになったのかもしれない」
「会いたいと言って断られたらどうしよう」

こういう不安な気持ちの、一番根底にあるのは「彼が好きだから」ですよね。

彼からぞんざいに扱われたと感じると、「悲しい」「腹が立つ」と思うこともあるでしょう。

でもそれは「彼が好きだから」悲しくなったり、腹が立ったりするのですよね。

「彼に謝らせたい」
「彼にご機嫌をとってもらいたい」
「彼を怒鳴りつけてやりたい」

のではなく、

「彼と仲良くしたい」

のが、自分の本心にあるものだとしたら、そこに立ち返る習慣をつけましょう。

不安なときこそ、彼をかっこよく映す鏡でいる

女性は男性の鏡です。

女性の心の中が不安に覆われていると、鏡はくもり、彼のことをうまく映し出すことができません。

どんなときも「わたしは彼が好き」「彼と仲良くしたい」というところに立ち戻り、「そのためにも、彼をかっこよく映す鏡でいよう」と思ってみましょう。

仕事でLINEの返信が遅い彼に対して

「合間に連絡くらいできないの?わたしのことが好きなら、ちゃんとこまめに連絡してよ」

と責める女性と、

「忙しかったの?毎日仕事をがんばっていて、すごいなと思うよ。お疲れ様」

と労える女性、どちらのほうが、彼がかっこいい自分を感じられるかを、不安にのまれずに考えてみましょう。

そうすると自然と、彼が居心地よく「ずっと一緒にいたい」と思われる女性になれるはずです。

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