恋がうまくいく鏡のルール

「ずっと一緒にいたい」と思われる「鏡のルール」

男性から愛され、また会いたいと思われる女性とは、いったいどんな女性なのでしょうか?

それは、単純に美しい女性というわけでも、家庭的な女性というわけでもありません。

今回は、「男性を幸せにできる女性」が行っている「鏡のルール」をご紹介します。

女性のリアクションは男性の「鏡」

男性は本能的に「成果」を求める生き物ですから、成果を得たと感じさせてくれる、リアクション上手な女性に関心を持ちます。

尽くされるのは「リアクション上手な女性」「男性を幸せにできる女性」とはいったいどんな女性なのでしょうか? それは、単純に美しい女性というわけでも、家庭的な女性というわけで...

このことを、別の言葉で置き換えると、「男性は、女性という鏡に、かっこいい自分を映していたい」ということになります。

これを、「鏡のルール」と呼びます。

見た目や女子力以上に大切なことは「良い鏡」であること

「鏡のルール」は、男性に「かっこいいおれ」を常に感じさせる女性が愛される、という法則です。

女性は「男性がわたしを好きになってくれたのは、わたし自身を魅力的に思ったから」と思いがちです。

振り向かせたい男性がいれば、自分の外見を磨いたり、女子力を向上させたり…という努力をすることでしょう。

しかし実は、それ以上に重要なのは、「男性を素敵に映してくれる、良い鏡になること」なのです。

彼を「かっこよく映せるかどうか」を気にしよう

つまり女性が最も気にすべきところは、「わたしがかわいくあるかどうか」「気が利くわたしであるかどうか」ではありません。

「彼をかっこよく映せるかどうか」なのです。

女性を良いレストランに連れて行くのは、鏡である女性が喜んでいるのを通して「女性を喜ばせられるおれ」を見たいのです。

得意なことを自慢してくるのは、鏡である女性から、すごい!と言われるのを通して「能力の高いおれ」を見たいのです。

男性をかっこ悪く映す「鏡」は距離を置かれてしまう

「彼をかっこよく映し出す鏡である」ことを心がけていると、男性は「もっとかっこいい自分を感じたい」からこそ、「もっと会いたい」「この子といると心地よい」と思うようになります。

リアクション上手な女性が尽くされるのも、このためです。

逆に、「何をしても反応が悪い」「すぐ不機嫌になったり、批判したり、否定したりする」ような女性は、距離を置かれてしまいます。

こういう女性は、「彼女を喜ばせてあげられない自分」「彼女を怒らせてばかりの自分」「彼女からダメだと言われてばかりの自分」など、彼のかっこ悪さばかりを映してしまうため、男性は「そんな鏡は見たくない」と思ってしまうのです。

ずっと一緒にいたい女性は、彼に自信を持たせる「鏡」

もちろん、見た目を磨くことも、女子力を向上させることも、大切なことです。

しかし「何度も会いたい」「ずっと一緒にいたい」という女性は、必ずしもそれだけではありません。

いつも一緒にいることで、たとえ仕事などで落ち込んだことがことがあっても、プライベートでどんな嫌なことがあっても、「この子といると、おれは自信を持てるな」と思える「鏡」であるかどうかなのです。

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