男性の5タイプ別アプローチ

【タイプ別アプローチ】本当はいい人タイプの魅力とコミュニケーション

今回ご紹介するのは、男性の「タイプ別アプローチ」です。

このタイプ別アプローチは、決して男性を自分の都合にあわせてコントロールするためにお伝えするものではありません。

より相手を理解するためのアプローチとしてご一読ください。

本当はいい人タイプの魅力

本当はいい人タイプの特徴は、次の記事でご紹介しました。

【タイプ別アプローチ】本当はいい人タイプの特徴と見極めポイント今回ご紹介するのは、男性の「タイプ別アプローチ」です。 このタイプ別アプローチは、決して男性を自分の都合にあわせてコントロールする...

本当はいい人タイプは相手の感情に敏感で、女子力が高く、気配りができるのが魅力です。

女性ならではの気持ちを伝えても、高い共感力で応じてくれるからです。

また、こちらからの要望に対しても、自身が納得していれば色々と協力してくれます。

ただし、過度な甘えは節度がないと思われ、彼を嫌な気分にさせてしまう可能性があるので、気をつけましょう。

頼られると文句をいいつつも、断れないのも、このタイプの人間的な魅力と言えるでしょう。

本当はいい人タイプと付き合うコツ

本当はいい人タイプの欠点は、不機嫌になるとだんまりを決め込んでしまうことです。

理由を話さずひたすら機嫌が悪くなり、女性が気を遣えば遣うほど悪化します。

もし、「黙ってないで機嫌が悪い理由を話して」と尋ねると「わかっていないことが問題なんだよ」と考えるでしょう。

「もしかしてこれで怒ってるの?」ということが的外れなことであれば、「そんなこともあったの?また問題が増えた」と考えます。

彼が不機嫌になったときには

彼が話したくないと思っているときには、なぜ機嫌が悪いのかを追及するのはやめましょう。

機嫌が悪い理由を話すことは、彼にとって、もう一度嫌なことを思い出させてしまうからです。

バツの悪いことを記憶から抹消したり、記憶の書き換えをしてしまうのも、本当はいい人タイプの特徴です。

本当はいい人タイプは、一度不機嫌になると、極端に相手をはねつけるのも特徴的。

恋愛モードのときに、ケンカしたら連絡がとれなくなってしまい、なかなか怒った理由を教えてくれない場合は、本当はいい人タイプである可能性が高いといえます。

各タイプの特徴とアプローチ方法については、「タイプ別アプローチ」タグの記事、および各タイプ別タグの記事で順次ご紹介していきます。

参考

こちらの記事に記載している内容は、あなたの恋がずるいくらいに叶う!男性のタイプ別アプローチで詳しく紹介しています。

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