男性の5タイプ別アプローチ

【タイプ別アプローチ】こだわり大切タイプの特徴と見極めポイント

今回ご紹介するのは、男性の「タイプ別アプローチ」です。

このタイプ別アプローチは、決して男性を自分の都合にあわせてコントロールするためにお伝えするものではありません。

より相手を理解するためのアプローチとしてご一読ください。

こだわり大切タイプの特徴

男性は大きく分けて5つのタイプに分類することができます。

【タイプ別アプローチ】男性は5タイプに分類されるこれまで、本サイトでは男性全般における心理とアプローチをご紹介してきました。 今回ご紹介するのは、男性の「タイプ別アプローチ」です...

そのなかでも、恋愛精神年齢が20歳にたとえられるのが「こだわり大切タイプ」です。

こだわり大切タイプの特徴は次の通り。

  • 自分がこだわっているものにはお金をかけるが、日頃は倹約家
  • 専門職で実力を発揮している人が多い
  • 理屈っぽく相手を論破したがる
  • 食べ物には興味が薄い
  • おしゃれに疎い人が多い
  • 話をしていてもあまり視線が合わない(視点が左右によく動く)
  • 「無理」「ダメ」などのはっきりした断り文句を言う
  • 嘘つきになりたくないので約束を守る
  • プライドが高く負けず嫌い
  • 記憶力が良く、人の言ったことをよく覚えている
  • 決めたことは最後までやらないと気が済まない
  • 共感力や察知力が低い
  • 変わった趣味が自慢になることがある
  • 縄張り意識が強く、自分の持ち物や居場所にこだわる
  • 信用や実績を重んじる
  • 嫌われてもいいが悪者にはなりたくない

こだわり大切タイプは、社会へ出る前の大学生くらいのイメージです。

大学生がサークルに打ち込んだり、友人と遊んだりするように、自分の好きなこと・やりたいことに熱中し、自分の世界を自分の好きなことだけで確立しています。

他者よりも自分の世界を大切にしているため、自分が理解できる範囲を超えた人とは、極力接触するのを避ける傾向にあります。

こだわり大切タイプのしぐさ

こだわり大切タイプは、相手と目線を合わせません。視線は左右に動きがちです。

また、耳から入る情報を大切にする聴覚優位のため、言い回しや言葉遣いを重視します。

口グセは次のようなもの。

「僕の知る限り」
「どうして?」
「その理由は?」

これらの言葉には「僕の知っていることは〜なんだけど、違うの?どうして?」という意味が含まれています。

これは、自分の理解を超えることに対して、過剰に反応しているということです。

こだわり大切タイプは額面通りに受け取りがち

また、相手の言葉をよく覚えていて、額面通りに受け取りがちです。

したがって、「前はこういってたよね?」と言ったことに対し、相手が「前はそういう気分だったの。でも今は違うの」と答えたとしても、なぜ今は違うのかが理解できません。

「そういう気持ち」というふんわりした表現も苦手です。

こだわり大切タイプは白黒はっきりさせたがる

白黒をはっきりさせたがる性格も、こだわり大切タイプの特徴です。

何かを誘われて断るときには、「無理」「ダメ」など、はっきり断ります

ほかにも「ダメなものはダメ」「おかしいものはおかしい」など、はっきりとした主張をします。

人から嫌われることを厭わないので、一見、正義感が強いように見えますが、それは自分にとっての正義でしかありません。

いざ自分を守らなければいけない場面になれば、人に責任転嫁することもありますし、正論をかざして相手を論破することもあります。

自分の主義・主張に固執する、頑固な人と言えるでしょう。自分で決めたことは実行しないと気が済まないため、邪魔されると気分を害します。

各タイプの特徴とアプローチ方法については、「タイプ別アプローチ」タグの記事、および各タイプ別タグの記事で順次ご紹介していきます。

参考

こちらの記事に記載している内容は、あなたの恋がずるいくらいに叶う!男性のタイプ別アプローチで詳しく紹介しています。

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