男性の5タイプ別アプローチ

【タイプ別アプローチ】夢見る少年タイプの特徴とコミュニケーションのポイント

今回ご紹介するのは、男性の「タイプ別アプローチ」です。

このタイプ別アプローチは、決して男性を自分の都合にあわせてコントロールするためにお伝えするものではありません。

より相手を理解するためのアプローチとしてご一読ください。

夢見る少年タイプの特徴

男性は大きく分けて5つのタイプに分類することができます。

【タイプ別アプローチ】男性は5タイプに分類されるこれまで、本サイトでは男性全般における心理とアプローチをご紹介してきました。 今回ご紹介するのは、男性の「タイプ別アプローチ」です...

そのなかでも、恋愛精神年齢が10歳にたとえられるのが「夢見る少年タイプ」です。

夢見る少年タイプの特徴は次の通り。

  • ファッションや髪型など、自分の見た目に気を遣っている
  • 上に目線が行く、上目遣いが多い
  • 相手の細かい変化によく気がつく
  • 夢見がちなところがあり、ロマンチスト
  • 自慢が多く、ナルシスト気質
  • さみしがり屋で甘えん坊
  • 最初は面食いでも、最終的にはそうでもない
  • 話したことは忘れない
  • 現実的ではない理想論が多い
  • 子どもっぽい理屈をもっともらしく話す
  • ダダをこねて不満を言う
  • 女性がらみの自慢話や、女性遍歴を彼女に話す
  • 気分屋・調子がいい・軽いなどの印象を受ける
  • 強く押されると断れない
  • 面倒見がいい
  • サプライズが好き
  • 自分が愚痴を言うのはいいが、人が長い話や愚痴を言うのは嫌

たとえ根拠がなくとも、夢を叶える!と母親に話す10歳の少年のようなタイプ。

つまりは、「なんでも大好きなママに報告したい甘えん坊」です。

大好きなママ、もとい、大好きな彼女に「すごいね」と言ってもらいたいがために、自慢話や過去の女性遍歴まで話してしまう気質があります。

夢見る少年タイプのしぐさ

夢見る少年タイプは、上目遣いをしたり、上に視線を向けがちです。

これは、視覚的な情報を思い出しているときに行うしぐさです。

夢見る少年タイプは視覚優位で、見た目から情報を処理します。

そのため、相手の細かい変化によく気がつきます。

会話の特徴は、やはり視覚優位で、

「そう見えるよ」
「こういう状況が浮かんだ」
色や「〜みたい」という比喩を用いた表現
「今日の服いいね」

など、目にしたものからの会話が多くなります。

夢見る少年タイプとのコミュニケーション

夢見る少年タイプは、人の見た目にも気がつくぶん、自分も外見を褒められるととても喜びます

ファッションやビジュアルを重視し、「かっこいい」と言われたい人が多いのも特徴です。

その割に、いざ褒めると「外見を褒められても嬉しくないよ。中身が大切だから」などという人もなかにはいますが、これは謙遜と捉えましょう。

時折、こういう変化球を投げてくるのも、夢見る少年タイプの特徴です。

こういう人には、「でも本当にかっこいいんだから仕方ないよ」などと言ってあげると、まんざらでもない態度になることでしょう。

外見がイマイチの場合は

もし、外見がイマイチの場合も、それでも「かっこいい!」と言い切りましょう

たとえかっこよく見えなくても、おしゃれに見えなくても、本人はそうとは思っていないことが多いのです。褒め言葉をお世辞とは思っていません。

夢見る少年タイプから好感を持たれるポイント

また、女性からこまめに、「あなたのどんなところが好きか」「どんなところをかっこいいと思っているか」を言ってあげると喜びます。

いっぽう、「優しいよね」「気がきくね」などの内面を褒める言葉を言ってもあまり喜びません

そうではなく、「誰もができることじゃないよね」などと行動を褒め、「わたしはいつも見ているよ」と伝えると喜びます

また、見られることが苦手ではないため、コミュニケーションをとるときは、アイコンタクトを大切にしましょう

彼の目を見て話したり、言葉よりも笑顔を多く接すると好感を持たれます

また、視覚優位なので、理屈では考えないため、何かを話してもすんなり受け入れてくれます。

ただし、長い話と愚痴は嫌いです。

各タイプの特徴とアプローチ方法については、「タイプ別アプローチ」タグの記事、および各タイプ別タグの記事で順次ご紹介していきます。

参考

こちらの記事に記載している内容は、あなたの恋がずるいくらいに叶う!男性のタイプ別アプローチで詳しく紹介しています。

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