ときめき中毒を脱する方法

距離感がわからなくなる…出会ってすぐのLINE・メールは「彼の視点」で

恋愛に「ときめき」はつきもの。しかし、ときめきが過度であることは、危険信号となります。

ときめき中毒に陥ると相手との距離感がつかめない

婚活などの出会いの場に限らず、気になる男性と知り合って間もないときにときめき中毒に陥っていると、相手との距離感がうまくつかめません。

ときめきすぎて苦しいのは、自分しか見えていないから恋愛に「ときめき」はつきもの。しかし、ときめきが過度であることは、危険信号となります。 実際、ときめくほどに恋愛がうまくいかなくな...

ときめき中毒に陥っている女性は、自分の視点だけで距離感をはかろうとします。

「わたしがいつも彼のことを考えているように、彼もきっと考えているに違いない」

という視点です。

その視点でするアプローチには、相手との距離感を見誤っていることが多々あります。

ときめき中毒に陥った状態で送るLINE・メールが失敗する理由

出会って間もないにも関わらず、ときめき中毒に陥っていると、まだふたりの間にはなにも始まっておらず、相手のことを良く知りもしないのに「彼がわたしのことを好きか嫌いか」が気になります。

たとえばLINEやメールひとつ送るにしても、相手の気持ちを試すような文面を送ったり、やたらと親しげな文面を送ったり、いきなりふたりで会えないか誘ったりしてしまい、かえって関係が進展しなくなるのです。

相手の視点に立ったLINEやメールを心がけよう

LINEやメールでは、相手の顔が見えないからこそ「彼の視点」に気を配る必要があります。

もし一度しか会ってない相手に連絡をするのであれば

「彼はわたしのことを覚えていない」

「彼はいま相当忙しいはず」

くらいの前提でいましょう。

その視点で相手に送るLINEやメールには、気配りや思いやりが反映されるはずです。

「○○でお会いした○○です」

という自己紹介からはじまり、

「○○の話、とてもおもしろかったです。それについて興味があるので、○○料理のレストランでお話聞かせていただけませんか?」

といった具合に、そのときの会話を思い出してもらい、会っているときの雰囲気を伝えるのが良いでしょう。

また、男性にとって「自分の話したことを覚えていてくれた」というのはとてもうれしいことでもあります。

「相手にどう思われているか」ではなく「相手がどうしたらまた会いたくなるか」

ときめき中毒に陥っている女性は、「自分が相手にどう思われているか」にばかり気がとられがちです。

「相手が自分にもう一度会いたくなる文面はどんなものか」にフォーカスし、彼の視点を大切にすることで、出会いをチャンスに変えることができるでしょう。

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参考

こちらの記事に記載している内容は、なぜときめくほどに恋愛は上手くいかないのかで詳しく紹介しています。

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