魂のパートナーシップ

片思いへの取り組みかた②片思いされる側になったとき

恋愛にはさまざまな形があります。そのなかで、片思いで悩む人も多くいることでしょう。

今回は、片思いへの取り組みかたをご紹介します。

相手から片思いされたときに自分がすべきこと

前回の記事では、自分が片思いする場合、どのように恋に向き合うのが良いかをご紹介しました。

片思いへの取り組みかた①自分らしさを発見するというミッション恋愛にはさまざまな形があります。そのなかで、片思いで悩む人も多くいることでしょう。 今回は、片思いへの取り組みかたをご紹介します。...

では、自分が片思いされる場合はどうでしょう。

その場合は、前回の記事でお伝えしたこととは逆で、相手が自らを知るためのミッションを抱えている状態です。

片思いされる自分は、相手と出会うだけのミッションとなります。

恋されるということは徳を積むこと

つまり出会うだけでも、誰かの気付きを促す役目を果たすことができます。

自分のタイプではない相手に恋をされるということも、それだけで相手のためになっているのです。

仏教でいうところの「徳を積む」という考え方にも通ずるものがあります。

人は、他者との出会いの中で、意図せずとも徳を積むということができるようになっているといえるでしょう。

快くミッションを引き受ける

ただしこれは「そのミッションを快く引き受けたなら」ということです。

ミッションを快く引き受けたかどうかは、自分が相手に「感謝」を持つことができたかどうかということが基準となります。

片思いしてくれた人に対しては、出会って恋をしてもらうだけで、自分のミッションは終了しています。

なので、「好きになってくれてありがとう」と感謝の気持ちを持つだけで、快くミッションを引き受けたということになります。

この感謝は、相手に伝えなくても問題はありません。そのままフェードアウトするだけで構いません。

感謝がなければミッションは完了しない

なかには、自分の好みではない人に告白されることで、とても嫌な気持ちになる人がいます。

魂のご縁としては、素晴らしい出会いなのにもかかわらず、どうしてこんな思いが湧いてくるのかといえば「投影力の強さ」がその理由です。

誰かに好意を持たれて嫌な気持ちを感じてしまう人は、自分自身が恋をするときも、大きなときめきをもって始まる恋であることを願っていたりもするのです。

「出会うだけでいい」というミッションは、感謝がなければ完了しません。

ミッションは完了するまで何度も別の恋愛で繰り返すことになるため、今度は辻褄合わせのように、自分の恋の中でミッションを解消することになります。

決してバチがあたるというわけではないのですが、どこかで辻褄合わせが来るのを待つよりも、ひとつひとつの出会いを大切にすることのほうがスムーズといえます。

自分が片思いするときも感謝する

したがって自分が片思いをした時にも、心に留めておいていただきたいことがあります。

それは、「片思いをさせてくれる相手に感謝」ということです。

そうして、お付き合いが始まる人との間にだけ、実際の助け合いとなるミッションに取り組んでいくこととなります。

この記事の内容は、立川ルリ子ブログの掲載内容を加筆・編集したものです。

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小嶋 由希子

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女性向け記事ライター。本サイトでは、立川ルリ子の書籍・ブログから、恋愛に特化した記事を作成しています。
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