付き合いを重ねていくと、ケンカから別れ話に発展してしまうこともあるでしょう。
しかし、そういったピンチのときほど、愛情を深めるチャンスなのです。
「ふたりの世界」はお互いが助け合う世界
彼とわたしでつくりあげる「ふたりの世界」を充実させていくためには、お互いに助け合う姿勢が必要不可欠です。

これは、相手のためになることを考えることで、自分も満たされるという関係を構築することでもあります。
「ふたりの世界」はひとりでがんばるのではなく、お互いに助け合える心地よい世界です。
愛のある行動を心がける
「ふたりの世界」を作っていくときのポイントはふたつです。
- 愛のある行動をとること
- 自分の気持ちだけを満たそうとするエゴはNG
どんなに腹が立つ場面であったとしても、彼に対しての言動を選ぶことはできます。
彼のことが大好きだという気持ちを根底におき、素直な気持ちを伝えたとすれば、多少の口論になったとしてもこじれることはないでしょう。
しかし、エゴと怒りにまかせた発言・行動は、状況の悪化を招きます。
エゴと怒りにまかせた発言とは、たとえば具体的に言うと「あなたのことを思って言っているのに」などです。
自分の態度で相手の反応は変わる
例として、「彼が飲み会に出て遅くまで帰ってこない」という場面があったとします。
このとき
- 「あなたのことが大好きだから心配なの」と身体を気遣うのか
- 「あなたのことを心配して言ってあげてるんでしょ」と責めるような物言いをするのか
女性の態度によって、彼の反応も大きく変わることでしょう。結果的に帰宅時間や、その後のこじれ度合も変わってきます。
相手がヒートアップしているときこそ、「売り言葉に買い言葉」という状況になりがちです。気が付けばお互いに傷つける言葉を言い合ってケンカ別れ…ということも起こり得ます。
ケンカは愛情を深めるツールにもなる
ケンカしそうになったときは「ピンチはチャンス」と考えてみましょう。
ケンカの仕方によっては、より愛情を深め合うことができるからです。
ケンカの根本には「自分の思いを伝えたい」「どうしてもわかってほしい」という欲求があります。
その欲求を我慢する必要はありません。しかし、「わたしの言葉や行動に、彼への愛はあるか」ということを、ケンカの際には自問自答してみましょう。
こちらの記事に記載している内容は、なぜときめくほどに恋愛は上手くいかないのかで詳しく紹介しています。


小嶋 由希子

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