うまくいかない恋を重ね、「一体何がうまくいかない原因なのか」と考えてしまう人も多いかもしれません。
原因のひとつに、「信頼関係の構築が苦手」ということが挙げられます。
自分の感情に囚われると信頼関係がうまくいかなくなる
ほとんどの人が、恋をすると、「自分を満たすこと」に大きく気持ちが向きます。
特に付き合い始めは、ときめきが大きければ大きいほど、お互いが「自分の気持ち」に囚われてしまう期間でもあります。
自分の感情に囚われた状態から抜け出せなくなると、自分と相手を信じることができなくなります。
そして次のステップに進めず、関係をこじらせてしまった結果、取り返しのつかない状態となり、破局してしまいます。
このように、毎回相手が変わっても、同じような恋愛をしてうまくいかない…というひとは、間違いなく、「信頼関係の構築」の段階でつまずいているということです。
感情は自分らしさに繋がるヒント
なぜ、わたしたちは感情に囚われるのでしょう。
それは、感情こそが、自分らしさに繋がる
唯一のヒントだからです。
恋愛は、魂の自分と繋がるために動く仕組みです。
魂の存在と感情は、密接な関係にあります。
恋は、自分を満たすステップ。
お互いによって満たされるということは、お互いによって不足を生み出しやすいとも言えます。
恋愛は人間関係のひとつです。
お互いに信頼し合っていなければ、すぐに揺らいでしまう関係だということなのです。
信頼関係の構築が苦手な人の特徴
恋愛下手な理由は、女性として魅力がないからでも、年齢が若くないからでもありません。
信頼関係の構築が苦手なだけなのです。
信頼関係の構築については、恋愛に限らず苦手な人もいます。
普段は、自分の都合の良い人とだけ、友人として付き合っていれば良いので、気が付いていない人も多いのです。
自分にとって都合の良い人間関係だけを構築している時の特徴は、「裏切られた感」や、「疎外感」「孤独感」を感じやすいということ。
それらの感情を目安にすると、自分がどんな人間関係を築いているかわかるでしょう。
信頼関係の構築が苦手な人は感情処理も苦手
信頼関係の構築が苦手な人は、恋愛中の自分の感情処理が、とにかく苦手です。
少しでも不愉快な思いをすると、我慢ができません。
どうすればこの感情がなくなるのか、ということばかり考えてしまいます。
解決方法の選択肢は、相手を変えようとするか、自分が我慢するかのどちらかのみ。
その選択以外に、どんな選択肢があるか、わからないのです。
恋をうまくいかせるために
恋がうまくいかないのは、信頼関係の構築が苦手だから。
そこを踏まえて、パートナーとの信頼関係を構築するよう努めましょう。
どのように信頼関係を作っていくのかは 、男性の5タイプ別メソッドを活用することがおすすめです。
この記事の内容は、立川ルリ子ブログの掲載内容を加筆・編集したものです。


小嶋 由希子

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