出会いの場にはよく行くし、素敵な男性とのデートにも行ける!…なのに、2回目のデートに一向につながらない…そんな悩みを持つ人もいることでしょう。
「あんなに盛り上がったのになぜ?」と疑問に感じて、自信をなくしている方も多いのではないでしょうか。
また、男性の自慢話や、盛り上がらない会話にイライラする!という女性もいます。
今回は、初回デートを乗り越え、2回目のデートにこぎつける方法をご紹介します。
初回デートの会話をチェック!
2回目のデートにつながらないと悩む女性は、初回デートで次のような行動をしていないか、チェックしてみてください。
- 相手の男性が話さない人だから、わたしが代わりにいっぱい話してあげた
- 趣味の話題で盛り上がって、すごくいっぱい話して帰ってきた
- 相手のふった話題に対して、自分の方がもっと詳しい知識があったので、いろいろ教えてあげた
実はこれらの行動は、男性にとって「自分がかっこよいと感じられない行動」になっている可能性があります。
「鏡のルール」は、「女性が、男性をかっこよく映す鏡の役割を果たすことで、恋愛がうまくいく」というもの。

女性ばかりが話したり、仕切ったり、教えたりすることは、男性にとって「自分を映す暇さえ与えない」状態なのです。
相手が寡黙な人だったら
相手が自分から話すタイプではなかったため、その場を盛り上げようと話しすぎてしまった…というケースもあるでしょう。
けれど、「沈黙が苦手」なのは自分の価値観でしかありません。相手がそう思っていない場合もあります。
こういったときには、なるべく相手のペースに合わせた上で、相手の話を広げることを基本にするのが良いでしょう。
話しすぎて相手を否定していないかをチェック
「話が盛り上がったはずなのに、2回目のデートにつながらない」ひとは、相手の話の腰を折っている可能性があります。
「今度タイへ行くんだよ」
「わたしは3回行ったよ!バンコクやプーケットもいいけど、北部エリアがおすすめかな。わたしが行ったのは2年前でね…」
「あそこのお店好きなんだ」
「わたしも行ったことある!おいしいよね!でも高くない?わたしが最近ハマっている店は、素材にこだわっていてね…」
という具合です。
相手の話の腰を折り、会話をかぶせるのは、「わたしの経験のほうがすごい」「あなたの知識よりわたしのほうが上」と言っているのと変わりません。
相手は否定されたような感覚になり、心地よさを感じられなくなるのです。
「たくさん話せて楽しかった」と思ったときほど、これをしていないか、振り返ってみてください。
相手の話を広げる会話術
相手を心地よくさせるコツは、「相手の話を広げていく」会話を心がけることです。
「今度、タイへ行くんだよ」
「いいなー!タイのどこへ行くの?」
「今回はバンコクだけ。タイ料理が食べたくて」
「タイ料理を食べるためだけにバンコクへ行くの?すごい!行動的だね!」
「おれ、思い立ったらすぐ行動するタイプでさ。仕事にも遊びにも貪欲なんだ」
例えば、こういった会話になれば、男性は「どう?おれってなかなかやるでしょ?」と気持ちよくなれることでしょう。
また、男性の場合は、自分の話したいことを質問する場合も多くあります。
もし男性から質問されたら、自分からは軽く答え、「あなたはどうなの?」と尋ねると、会話が広がりやすくなります。
男性は女性の気を引くために自慢話をする
男性の自慢話が苦手…という女性もいます。
しかし、そもそも男性は、鏡のルールでわかる通り、自分の話をしたいし、自慢したいのです。
「女性のことをあまり知らなくても満足。そもそも知りたいとは思っていない」と考えておきましょう。
特に出会いの場面では、狩りモードに入っているため、「自分は優秀なオスだ」ということをアピールしたがります。
これは、女性の気をひくための本能的な行動なのです。
つまり、男性が自分のことをたくさん話し、「おれってすごいでしょ」と自慢話をしてきたら、それは相手の女性に関心があり、気を引きたいということなのです。
自分のことばかりを話され、自慢話をされるときには、「わたしの気をひきたいんだな」と好意的に捉えてみましょう。
相手が心地よくなれる会話の展開をしよう
ちょっとしたコツをおさえるだけで、会話の展開は大きく変わります。
男性が心地よく感じられる会話を心がけ、デートを重ねられるようにチャレンジしてみましょう。
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小嶋 由希子

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