恋がうまくいく鏡のルール

男性が素敵に育つ「ラベル貼り」とは

どうせお付き合いをするならば、彼とも仲良くしつつ、彼にどんどん発展・成功してほしいものですね。

世の中にはいわゆる「アゲマン」と呼ばれるような、お付き合いする男性をどんどん素敵に育てられる女性がいます。

アゲマン思考の女性は、男性だけでなく、仕事場の後輩・女性・こどもに対しても育て上手。

今回は、相手をどんどん素敵にしていくアゲマン思考の女性が行なっている「ラベル貼り」についてご紹介します。

自信回復させられる女性がしている「ラベル貼り」

「ずっと一緒にいたい」と思われる女性は、競争社会の中において、常に男性の自信を回復させてあげられる女性です。

ご機嫌とりとは違う…恋愛上手なのは、彼を自信回復させる女性「好きな人に振り向いてもらいたい」「お付き合いしている彼と結婚したい」「ずっと飽きずに好きでいてもらいたい」…誰かを好きになると、そんな...

男性に自信をつけてあげられる方法のひとつに、「ラベル貼り」というものがあります。

イメージとしては「レッテルを貼る」というものに近いと考えてください。ただし、レッテルという表現は、あまり良い印象がないため、ここでは「ラベル貼り」と表現します。

人はだれしも、貼られたラベルの通りに動こうとする性質があるのです。

ラベルを「先に貼る」ことで、そうなっていく

通常、変わっていると感じる人がいたら、「あの人は変わり者」というレッテルを貼るでしょう。嘘つきだと思えば、「あの人は嘘つきだ」というレッテルを貼りますね。

しかし、逆に、「あなたは◯◯だ」というラベルを先に貼ると、その人はそうなろうとする心理が働くのです。

女性が彼を見ていて「もっとこうなったほうが彼にとっても素敵なのになぁ」と思うことがあれば、そのように先にラベルを貼ってみましょう。

「あなたって誰に対しても優しいよね」
「あなたってわたしのことを大切にしてくれるよね」

といった具合です。

「そう思われているんだ」と感じた男性は、より一層、そうなるための行動をしていきます。

それが女性に関わることであればなおさら、「ありがとう」と感謝されることによって、成果を得て気持ち良いと感じ、また同じような行動を繰り返します

こうして、本当にラベル通りの素敵な人物になっていくのです。

ラベルは「実際はそうではないこと」でも構わない

このラベルは、実際にそうではないことでも貼ることができます

彼が実際は優しくなくても、「優しいよね」と言って良いのです。

ポイントは「すでにそのような人物になっているかのように伝える」ことです。

本人が「おれ、別にそうじゃないのになぁ」と思っても構いません。「わたしの目にはそう映っている」だけで良いのです。

なぜなら、その先には、本当にそうなっている彼がいるからです。

ラベル貼りでどんどん素敵な彼へ変わっていく

ラベル貼りは、男性に自信をつけてあげられ、より素敵な男性になっていくための、有効な方法です。

「優しいね」
「頼りになるね」
「面白いね」

そんな風に、「素敵な人」というラベルをどんどん彼に貼っていきましょう。

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